フェイスマッサージの方法とマッサージクリームの使い方

マッサージクリームはフェイスマッサージの際に使用できるのが最大のポイントです。油分をうまく補っていくことで肌のバリア機能を高めることができるだけでなく、指のすべりをよくすることで摩擦の刺激を軽減することができます。

結構やリンパの流れに沿って内側から外側にマッサージする

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肌を擦ってダメージを与えることなく刺激する部分はしっかり刺激する、これによってターンオーバーの活性化や血行改善といった効果を高めることができるわけです。

 

ただそれも適切な方法でフェイスマッサージを行い、そこにマッサージクリームをうまく取り入れていくことができてこそ。不要な刺激を避けながら最大限の効果を得るためにも基本的な方法や知識を踏まえておきましょう。

 

フェイスマッサージの基本は「内側から外側へ」です。血行にしろリンパの流れにしろ内側から外側へと流していくことで促すことができるからです。

 

とくにリンパは耳の後ろと鎖骨の部分にリンパ腺が集中するリンパ節があるのでその部分に押し流していくイメージでマッサージしていくのがポイントです。目の下から耳の後ろにかけて、あるはあごの下から首〜鎖骨にかけて軽くなでる感覚でマッサージしていきましょう。

 

それから「下から上へ」も大事な点です。こちらはリフトアップ目的で大きな意味を持つもので、肌を下から上へと持ち上げる感覚で刺激していくことで肌を引き締め、引き上げる効果が得られます。

クリームで指滑りをよくし肌に負担をかけないようにする

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この場合も力をこめて一生懸命持ち上げるのではなく、肌に負担をかけない範囲内で軽くプッシュしながら行っていきます。たとえば口元のリフトアップではあごの下から口角、鼻の下へと軽く持ち上げる感覚でマッサージしていきましょう。

 

目元の場合は目頭から目じり、眉にかけて目の周りに円を描く順番でマッサージしていきます。難しいのは小鼻です。鼻の両脇の溝の部分に指を当てて鼻の輪郭をなぞる感じでゆっくりと刺激してみましょう。

 

こうした基本的なフェイスマッサージの方法にマッサージクリームを取り入れていくわけですが、クリームですべりをよくし、配合されている有効成分をうまく浸透させていくのがポイントです。

 

とくに口元は乾燥しやすいのでクリームをなじませるよう意識しながらマッサージしていきましょう。目元の場合は先ほどの順番でマッサージしていくときに指で小さな円を描きながら動かしていくと効果的です。

 

力をこめすぎない、やりすぎない。そしてマッサージクリームをうまくなじませていく。こうしたポイントを踏まえて日々のスキンケアに取り入れていけばリフトアップや乾燥対策などさまざまな目的に役立ってくれることでしょう。
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フェイスマッサージはオイル?クリーム?その違いは?

フェイスマッサージは血行改善やリフトアップ、ターンオーバーの活性化といった効果が期待できるケアです。ちょっと手間がかかりますが、毎日コツコツと続けていればスキンケア製品だけのケアでは得られない効果を実感できるようになります。

オイルの方が油分が多く毛穴汚れを浮かせることができる

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ただフェイスマッサージは肌への摩擦の刺激も気になるので適切な方法で行っていくことが大事、とくに何もつけずに使用すると指で擦るときの刺激が大きなダメージになってしまう恐れがあります

 

そんなフェイスマッサージにおすすめなのがオイルとクリームです。

 

オイルもクリームもすべりをよくすることで摩擦の刺激を軽減できるメリットがあります。すべりがよくなることで少し力をこめても大丈夫になりますし、より入念なケアができるようになります。口元などはとくに乾燥しやすく刺激に敏感なのでオイルかクリームは欠かせません。

 

ではオイルとクリームのどちらがよりフェイスマッサージに適しているのでしょうか?これは人によって判断が違ってきます。基本的にオイルのほうが油分が多く、すべりがよい特徴を備えています。そのためしっかりとマッサージを行っていきたい方に適しています。

 

また毛穴の汚れや角質の蓄積が気になる方はオイルを使って浮き上がらせて除去することもできます。クレンジングと似たような仕組みですが、クレンジングよりも肌に負担をかけずに行うことができるのが魅力です。

 

また油分が多い分肌を保護する効果にも優れており、表面がカサカサに乾燥している肌のケアに適しています。表面をやわらかくすることでスキンケアの効果を高めるといったメリットも得られるでしょう。

クリームは美容成分を補える

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しかしその一方で油分が多い分どうしてもベタつきやすく、人によっては不快感を感じてしまうこともあります。また脂性肌の方にはあまり向いていないともいえます。

 

一方クリームはオイルほど油分はない一方、美容成分を補えるメリットがあります。セラミドやヒアルロン酸といった保湿成分はもちろん、美白成分やエイジングケア成分を配合した製品も多く、油分で肌にフタをするだけではなく美容効果も期待できるのが魅力です。

 

化粧水と美容液でのケアでは十分な効果が得られない、もっと美容成分をうまく補いたいといった方に適しているでしょう。

 

とくにセラミドは油溶性なのでクリームとの相性がよく、極端な乾燥肌に悩まされている方はオイルよりもこちらのほうがよいともいえます。ベタつきなどの問題も少なく使い心地がよい点も魅力です。

 

こうした違いを踏まえたうえで自分に向いているのがオイルかクリームかをよく検討したうえで選びましょう。またそれぞれに合った方法でフェイスマッサージを行っていくといった工夫も取り入れていきたいところです。

顔のマッサージはいつする?量はどれくらい?

顔のマッサージをスキンケアの一環に取りいれる場合にはできるだけ効果的な方法・環境で取り入れていくことが大事です。過剰にやりすぎてしまう、またはふさわしくないタイミングで行ってしまうと効果を得られるどころかかえって肌にダメージを与えてしまうことになりかねません。

理想的なタイミングは入浴後に化粧水を付けてから

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たとえば洗顔後すぐにマッサージを行うと肌に過剰な刺激をもたらしてしまう恐れがあります。

 

洗顔の際には汚れだけでなく皮脂膜の形成に必要な皮脂や保湿成分のセラミドも洗い流されてしまっているためバリア機能が低下しているからです。

 

またあまり長時間行うとやはり肌の負担になってしまうのであくまで適切な量の範囲内で行っていくことが大前提です。

 

ではどのタイミングがもっともふさわしいのでしょうか? もっとも理想的といわれるのが夜の入浴後。洗顔を済ませて化粧水で肌を整えてから行うと効果が高いといわれています。

 

理由は入浴中に体温が上昇して血行がよくなっているので有効成分が浸透しやすくなっているからです。また血行がよくなり、マッサージでリラックスさせることで睡眠に入りやすくなる点もメリットです。

 

しかも就寝中にはホルモン分泌が増加しターンオーバーがもっとも活性化します。つまり肌環境がどんどんよくなり、修復されていく時間です。夜にマッサージを行っておくことで浸透させた有効成分がこうした働きをサポートすることができるのです。

朝のマッサージはスキンケア効果を持続させる

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とくにターンオーバーの乱れでシワやたるみといった悩みを抱えている年齢肌にとってはこの点が非常に大きなメリットになるでしょう。

 

なお、体のマッサージを入浴中に行っておいたうえで入浴後に顔のマッサージを行えば全身の血行をよくした状態で眠りにつくことができるので一石二鳥です。

 

朝の洗顔後でもよいのですが、なかなか朝はあわただしくて十分に時間をとれないという方も多いので難しい面もあります。

 

ただ朝にマッサージをしっかり行っておくことでスキンケアの効果を長持ちさせることができる点は大きな魅力。

 

とくに肌がすぐに乾燥してしまう、朝に保湿ケアをしても昼間にはカサカサになってしまうという方は朝にマッサージの時間を確保してしっかり行ってみるとよいかもしれません。

 

量は1回5〜10分くらい。長くやればよいわけではないので気をつけましょう。具体的な時間に関しては各製品に記載されている内容を参考にして決めます。こうしたマッサージに適している時間帯やタイミングとその理由を知っておけばより効率よく毎日のスキンケアにとりいれていくことができるはずです。

マッサージクリームは洗い流す?洗い流さない?<

マッサージクリームには洗い流すタイプと洗い流さないタイプがあります。ですから洗い流すタイプはしっかりと洗い流し、洗い流さないタイプはそのままで大丈夫ということになるわけですが、どちらのほうが効果が高いのか、それぞれどういった特徴を備えているのかをよく知った上で選んでいくことも大事です。

洗い流すタイプは有効成分を浸透させる効果に優れている

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洗い流すタイプは油分が多いものや重いテクスチャのものが多く見られます。

 

しっかりと油分を補い、有効成分を肌に浸透させる働きがある一方、そのままクリームをつけたままにしているとベタついてしまったり、肌に負担がかかってしまうこともあります。また落とさないとクリームの色が肌についたままになってしまうタイプもあります。

 

しっかりとマッサージを行いたい、表皮のカサつきやゴワつきを何とかしたいという方は洗い流すタイプのほうが向いているかもしれません。

 

一方洗い流さないタイプは通常の美容クリームと見た目や使い心地が変わらないものが多く、マッサージ用に適度な弾力や重いテクスチャを備えている程度です。

 

このタイプは油分よりも配合成分が充実しているものが多く、セラミドやヒアルロン酸、コラーゲンといった保湿成分のほか、抗酸化成分やターンオーバーを活性化させる成分などさまざまな成分を配合した製品が見られます

 

マッサージを行いながら美容成分を補っていきたい人に適した選択肢といえるでしょう。もともと洗い流すタイプよりも油分が少ないこともあって洗い流してしまうと油分だけでなくせっかく補った有効成分まで洗い流してしまう恐れもあるので注意が必要です。

洗い流しの手間やシチュエーションで使い分ける方法もある

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このように洗い流すタイプと洗い流さないタイプにはそれぞれ特徴があるため、最終的には自分で選ぶことになります。

 

使い心地も重視したい、できればベタつくのはちょっと…という方は洗い流さないタイプの中でもとくにさっぱりしたタイプのものを選ぶとよいでしょう。

 

逆に美容クリームでは物足りないからこそマッサージクリームを使うのだから、マッサージ効果を重視したいという方は洗い流すタイプのほうがオススメです。

 

もうひとつ大事な点は洗い流すタイプのほうが当然手間がかかる点です。

 

この手間をどう評価するか。フェイスマッサージは朝に行う人と夜就寝前に行う人がいますが、この手間を考えると朝に行う場合には洗い流さないタイプ、夜に行う場合には洗い流すタイプが適しているともいえるでしょう。

 

毎日使用する場合にはこうした手間や使用するシチュエーションに向いているかどうかも大事なポイントとなるだけにあくまで自分にとってどちらが向いているのかどうかをよく検討して判断するようにしましょう。
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